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血管はバロメーター!

血管はバロメーター!」では、血管が若さのバロメーターであるということを百貨店のようにバラエティ豊かに紹介しています。

血管はバロメーター!





健康診断を受けると時々「白血球が少ない! 」と診断されます。でも、再検査すると「異常なし!」んっ?なんか不安だな〜★☆



老化に関する俗説はいろいろありますが、一般的に人間は「血管」から老化していくとされています。


人間の臓器で一番長いものは?といえば消化管と思われがちですが、実際は消化管よりはるかに長い臓器が血管です。全身に血液と栄養を供給する血管の全長は、約10万キロもあるそうです。


そのほとんどが心臓から上に突き出た大動脈で、全身に血液を送る役割があります。それだけ長くて重要な臓器なので、「人間の年齢は動脈に左右される」という言葉もあるくらいです。


仮に30歳でも動脈の壁が硬くなり弾力がなくなれば老人といえますし、70歳でも動脈がきれいならその人は若者といえます。いいかえれば、血管の年齢が人間の本当の年齢ともいえますよね。


事実、動脈硬化が進み脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などの怖い生活習慣病につながっていきます。すなわちガンを除く高齢者の重大疾患の大半は・・・


        血管が老化しておきるようです。


ということは、血管が若ければ病気になりにくくなり老化を防ぐ・・・ということになりますよね。


医学的には古い血管の周りに新しい血管を作る「血管新生」などもあるようですが、一般的な私たちの日常生活ではどうでしょうか?


テレビでもよく出ていますが、食事では納豆や酢(黒酢)、タマネギ等がいいみたいですね。すでに日常生活に溶け込んでいるサプリメントもいいみたいです。


血管拡張作用のあるサプリメントとしては、いちょう葉エキス、ビタミンEやレシチン、等。動脈硬化の予防にはビタミンCやEが効果的です。


食品じゃないですが、大物芸能人が使用して大反響があったゲルマニウムやチタン等も、身につけるだけで血流状態は良くなるみたいです。その他腰痛や肩こりにもいいみたいですよ!でも、過信はいけないです。


こういった金属類は人によっては「好転反応」がおきる場合があります。もちろん薬でもありますが、好転反応とは、身体に着けたり処方薬を服用したりすると、症状が改善する前に一時的に症状が悪化したように見える「だまし」の生体反応の事です。漢方用語では「瞑眩」(めんげん)といいます。


何事もそうですが、効果があってもそれだけに頼ることは良くないですよ。バランスが大事です。


さらに、新陳代謝を高める運動で血管を丈夫にすることもすごく大切です。軽いジョギングや、ウオーキング、サイクリング、水泳等の有酸素運動は無理をせず、体調や天候の良いときにされるといいですよ。


寒い日や雨の日は休みにして、急激じゃなく、息が切れないようにすることがポイントです。よく肩がこるとか、腰が痛い、膝が痛い、手足が冷たい等、身体の悪い症状は、ほとんどが血管に問題があるようです。


一般的には、20歳代で早くも動脈は硬化し始め40歳を過ぎたころから「大問題」に発展する要素をはらんでいるといわれています。


老いを自覚するずっと以前から、血管は老化しているというわけです



      
管理人の血管健康法(モチロン他の効果もあります)


     ・下りは階段を使って降りる(一度こけたことがあるけど・・)

     ・上りも2階くらいなら階段を使う(アルコールが入るとダメ・・)

     ・健康ネックレスを付ける(少し肩こりが治った気が・・)

     ・タバコは吸わない(なるべく・・出来るだけ・・)

     ・水分を多く摂る(利尿作用の少ない水分・・ミネラルウォーターとか)

     ・お茶はカラダに良いが、利尿作用があるので就寝前には摂らない

     ・コーヒーや紅茶も就寝前には摂らない(酒は飲むくせに・・)

     ・排尿によって血液の濃度が濃くならないようにと・・

     ・最近は黒酢ドリンクを飲んでます(少し血圧下がりました・・)






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